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舌側矯正は、歯の裏側(舌側)に矯正装置を取り付ける方法です。正面から装置が見えにくいことが特徴です。表側矯正とは装置の位置が異なり、適応、費用、清掃のしやすさ、発音や違和感などにも違いがあります。
舌側矯正は歯の裏側に装置があるため、正面からは比較的目立ちにくい方法です。インビザラインも透明に近い装置ですが、アタッチメントやマウスピースが見える場合があります。どちらが気になりにくいかは、見え方だけでなく生活スタイルや治療内容も含めてご相談ください。
歯が動く際の痛みや締め付け感に加え、装置が舌に触れることで違和感や口内炎が生じることがあります。多くは慣れるにつれて軽減しますが、程度には個人差があります。痛みや傷が強い場合はご相談ください。
装着直後は舌が装置に触れるため、一時的に発音しにくさを感じることがあります。慣れるまでの期間には個人差があります。お仕事などで発音が重要な方は、治療開始前にご相談ください。
歯並びや噛み合わせ、治療範囲によって異なります。部分矯正では比較的短期間の場合もありますが、全体的な治療では1〜3年程度かかる場合があります。治療期間は目安であり、治療経過によって前後します。
歯の裏側に装置があるため、丁寧な清掃が必要です。硬いものや粘着性の高いものは装置の破損につながる場合があります。装置が外れた場合はご自身で無理に戻さず、医院へご連絡ください。
費用は治療範囲や治療内容によって異なります。現在の料金体系がインビザラインと同額である場合も、HP公開前に最新の料金表と一致しているか確認したうえで掲載してください。