

Faq
白さの変化には個人差があり、もとの歯の色や歯の状態によって異なります。1回で変化を感じる方もいれば、希望する白さに近づくために複数回必要な場合もあります。ご希望と現在の歯の状態を確認し、施術方法をご案内します。
白さの持続には個人差があり、飲食習慣や喫煙、セルフケアなどによっても変わります。定期的なクリーニングや必要に応じた追加のホワイトニングをご案内する場合があります。
施術中または施術後に、一時的な知覚過敏症状が生じることがあります。施術前にお口の状態を確認し、使用する薬剤や方法に応じた注意事項をご説明します。『歯が弱くなることはありません』と断定せず、実際に使用する製品の添付文書・承認内容に沿った説明を行います。
むし歯や知覚過敏の状態によっては、先に治療が必要な場合や、ホワイトニングを見合わせる場合があります。事前にお口の状態を確認して判断します。
ホワイトニングで色が変化するのは主に天然歯で、詰め物や被せ物などの人工物は同じようには白くなりません。施術後に色の差が気になる場合は、必要に応じて詰め物・被せ物の色調についてご相談ください。
オフィスホワイトニングは医院で行い、ホームホワイトニングはご自宅で専用の薬剤等を使用して行います。それぞれ施術方法や使用薬剤、白さの変化の仕方などが異なります。お口の状態やご希望に応じてご提案します。
食事に関する注意事項は、使用する薬剤や施術方法によって異なる場合があります。当院で実際に使用している製品・施術手順に基づいてご案内します。現在の原稿にある『直後30分のみ』という記載は、公開前に院内プロトコルと製品情報を確認してください。
矯正装置の種類やお口の状態によっては、矯正治療中にホワイトニングを行える場合があります。インビザラインのマウスピースを利用できるかどうかも含め、担当医が確認してご案内します。使用薬剤についての効能・効果は、製品の承認内容を超えて表現しないようにします。
年齢だけでホワイトニングができないと決まるわけではありません。歯や歯ぐきの状態、詰め物・被せ物の有無などを確認し、適応を判断します。